その後の生活





修学旅行から帰ってくる途中で地震にあった次女達は
新幹線の中で3時間待った後に京都に戻り2泊、
それから那須に向かい1泊した後にバスで元気に戻ってきました。
ご心配おかけしました。

帰宅予定前日にある程度荷物を送ってしまって生活用品がなくなってしまい
残ったお小遣いから下着等を買って凌いでたようです。

家が大変だろうと那須でこんなのを買ってきてくれました。
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ありがとう。
大量の食パンやティッシュを抱えてた子もいました。
皆、家のために子供なりに心配してくれてたようです。




数日前に部隊からオヤジは石巻にいると聞いてました。
今日はやっとオヤジと電話で話すことができてホッとしました。
福島の燃料や食料事情を話したらびっくりしてました。
ってか東北全体の情報がオヤジ達に届いてないのか
それともうちのオヤジだけがうとくて知らなかったのか???ですが
なにもかも止まってることを知らずビックリのオヤジに
私のほうがビックリです!!




不安をかきたてるような報道やいらぬ情報に子供達は不安に陥ってます。
私まで落ち込んでいられないので「大丈夫、大丈夫!!」と言い聞かせてます。
起こってしまったのだからそれは仕方のないこと、国も頑張ってます。
私達は祈るのみです。


どうかみなさん、
被災地や被災した方々、私達の生活のため働いてくれた原発に感謝して愛の光で包むイメージをしてください。
お願いします。




余震、だいぶ少なくなってきたけど
まだまだ怖いのでいつでも逃げられる格好でリビングに寝てます。
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たらおも揺れに敏感になってます。
地震速報の音をすっかり覚えてしまって
そのメール音を聞くとびびりまくってます(嫌いなカゴに入れられるから?・笑)
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by mika-suzuki24 | 2011-03-17 15:28 | others
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